2006MR2西日本王座決定戦に沢山のご参加誠にありがとうございました。
本年度の開催からクラス分けを更に細分化し可能な限りイコールコンディションを目指すべくターボクラスには、純正タービンクラス(N1ターボクラス)、タービン交換クラス(N2タービンクラス)を設けNAクラス、更にラジアルクラスを設定する等、より細かくクラス分けを設けました。これにより参加者の皆様もほぼイコールコンデションとなり今までには無い目が血走る様な熱いデットヒートが見受けられ各クラスでの壮絶なバトルが繰広げられました。レース終了後は、MR2王座決定戦恒例の大ジャンケン大会が開催され各メーカー様より頂いたご協賛品を参加者、ギャラリーの方等と奪い合う壮絶なジャンケンバトルで締めくくりました。

     
   
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      2回目のエントリーで見事王座の栄冠を勝ち取ったのは、岡山国際サーキットの走行会で暴れ回っているゼッケン30番、前田選手!走りにオーラが出ています。2位には新星期待の星、金子選手!3位には2002年度、NAチャンピオンの桝中選手です。
  ・N1ターボクラス
   1位 前田 治彦 選手  N1ターボクラスチャンピオン
   2位 金子 大作 選手
   3位 桝中 吉隆 選手
   
     
   
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      新たに創設されたN2ターボクラス、タービンを交換したハイパワーMR2のクラスです。N2ターボクラスを制覇したチャンピオンは鬼才鹿内選手!2回目のチャンピオンです。2位には表彰台初のエロパワー満開西川選手!3位には藤川選手とハイパワー車を操った激戦のバトルが繰り広げられました。
  ・N2ターボクラス
   1位 鹿内 雅彦 選手  N2ターボクラスチャンピオン
   2位 西川 嘉利 選手
   3位 藤川 敏行 選手
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      3年連覇を目論む神技走山上選手がマシントラブルにより外れそれを追っていた鎌田選手、古永選手、村瀬選手による壮絶なバトルが繰り広げられました。最初にチェッカーを受けたのは鎌田選手、続いて古永選手、村瀬選手となりました。
  ・NAクラス
   1位 鎌田 寛隆 選手  NAクラスチャンピオン
   2位 古谷 芳永 選手
   3位 村瀬 貴之 選手
 
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    Click!!       普段乗っているMR2でも気軽にサーキットを楽しみたいまたサーキットで競たいとの声からラジアルタイヤクラスを新設しました。ラジアルタイヤクラスの表彰者は1名だけとなりますが、栄えある新設ラジアルタイヤクラス優勝者は田村昌一選手です。
  ・ラジアルクラス
   1位 田村 昌一 選手  ラジアル賞
  
 
     
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     MR2王座決定戦参加者リスト      
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栄えあるドレスアップ賞は、鹿内雅彦選手!速いMR2はカッコイイ
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     MR2王座決定戦タイム計測結果      
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     MR2王座決定戦タイム結果です。      
       
    福田カメラマンによる写真撮影が走行中、待機中に係わらず行われました。 希望の方には、有料になりますが、ご提供する事が可能です。後日福田カメラマンのギャラリーページを更新します。お楽しみに!
     
         
         
   
ドライビングレッスンの講師を務めた井田選手中嶋選手谷田選手
  開催毎に恒例となっているドライビングレッスンを本年も開催しました。講師には昨年も応援に駆け付けて頂いたDIXCEL代表取締役井田選手、ダイエーモータース耐久レースドライバーを務める中嶋選手、そしてダイエーモータース代表の谷田が講師を務めました。ドライビングレッスンを受ける前と受けた後ではラップタイムを大幅に更新するドライバーが続出しました。参加者皆様のドライビングレベルもかなり向上され次回開催の王座決定戦が非常に楽しみです。
 
 
         
   
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    開催毎に激戦が繰広げられてきたターボクラスに本年度開催よりN1&N2にクラス分けされパワー/トルクレンジが絞られた中で接戦が予想されたノーマルタービンN1クラス事実1分以内に6台が犇めく壮絶なバトルを展開!注目株は新星の如く現れただいさくばうぁ金子選手!岡山国際サーキットを走行3回目にして1分49秒という撃速なタイムで予選2位となりN1クラストップ勇猛前田選手を追います。予選3位は桝中選手、遠く名古屋からの参加である。桝中選手は今大会に向け新たに新兵器を投入し上位2台をどのように倒すか見ものでしたが上位陣の壁は厚く3位との結果に.... 前田選手VSだいさく・ばうぁー選手のクラス優勝争いはクラス分け元年に華を添えるに相応しい名勝負となりました。リタイヤを除く全てのドライバーが同一周回という結果を残した事で、各車に優勝の可能性があり、今回のクラス分けが成功であった事を物語っています。
         
   
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    ショップデモカー並みのハイパワーMR2が増えてきた昨今、イコールコンディションを目指し新たに創設されたN2ターボクラス、ハイパワーチューンを施された大パワー車により、参加車で実質スプリント能力No.1を競う最上級クラス。2004年チャンピオンであり、昨年惜しくもリタイヤした「鬼才」鹿内選手が再度王座を奪還すべく参戦。そこにマシンをリフレッシュして臨む西川選手や藤川選手がどのように牙城を崩すのがが見ものとなりました。マシンリフレッシュを実施した西川選手は、リフレッシュマシーンを乗りこなす事が出来ず結果2位となりサーキット走行久々の藤川選手も牙城を崩す事が出来ず惜しくも3位結果、鹿内選手が「鬼才」の名を欲しいままにし、2年ぶりに王座に返り咲きました
         
   
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    ターボだけがスポーツでは無い!と言う熱いハートを持ったNAパイロット達がクリアなエキゾーストを響かせ覇を競ったNAクラス。ターボ車顔負けの走りで猛将ガクガクジン選手が3年連続の予選クラス1位を獲得。優勝確実と思われたが、スタート直後の1コーナーでまさかのスピン!コースに復帰すると思われていたがコースに復帰できず不運のリタイアとなり3連覇を成す事が出来ず代わって首位に躍り出たのは遠く関東から参戦の異端児鎌田選手3年振りの岡山国際サーキットをNEWエンジンで確実に周回を重ね2位の古谷選手に4秒差でゴール!念願のクラスチャンピオンを獲得!初の表彰台ととなり同選手にとっては嬉しい嬉しい初戴冠となった。
         
   
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    普段の車でも気軽にスポーツ走行を!との趣旨で新設されたラジアルクラス! 参加35台中10台ものエントリーとなり、隠れた激戦区となった。予選トップは極悪非道飯田選手、本大会の為に日夜岡山国際サーキットに通い着実にドライビングテクニックを向上させ予選2位の衣笠選手と3秒差を開けこのままトップと思われたが、決勝では田村選手、飯田選手、神谷選手の三台による壮絶な首位争いを展開。9周目のホッブスにて田村選手との首位争いをしていた飯田選手が痛恨のスピン。グラッチェ神谷選手がこの隙に2位に浮上し1位田村選手、2位神谷選手、3位飯田選手という最終結果となった。上位3台のベストタイムが1秒以内だった事は、このクラスの能力差が均等化されている事を物語る結果となった。来年が楽しみなクラスの1つです。

2007/01/14 daie-motors MR2 web side Copyrlight N.tanida